その3 2012.04.29 埼玉・椎の木湖
さて、2年間も更新が止まっていたこのページですが、釣行していない訳では無く、去年の4月とか
は地元の桂川に行ってましたが、4連続ボーズ(更にウキの真横で40pクラスのがモジるのに上がら
ない)なんてのをやられてしまい、戦意喪失したのも有りますし、単に仕事が忙しかったのもありました
けど、今回はコミ1の参加序でに前日に釣行出来るプランが組めましたので、一度関東の池ってど
んなのか!?と言うのを確かめてみたくて個人釣行にはなりましたが行って来ました。
で、前日から車を飛ばして現地へ。途中友人を下ろして(都内に遊びに行くって)現地に着いたの
が7時。事務所で状態を聞いてからアドバイス通りに第二桟橋の中程347番に座りました。座って
出す尺数を迷った挙げ句、取り敢えずは池の名物!?なチョウチン釣りかな?と10尺をセット。で
セッティングですが
竿 : 朱紋峰 稜 10尺
浮 子: かちどき カヤ竹足 パイプトップ 6号
道 糸: シマノ 朱弦道糸 0.8号
ハリス: シマノ 朱弦ハリス 0.4号
ハ リ: がまかつ ギガボトム8号 長さ30pと25p
エ サ: S DESIGNグリーン 5+水1
をガサガサと混ぜ合わせて・・・の両ダンゴ
(安直やな<笑>)
でスタート。何投か打つとモコッとウキにサワリが出るが、後は何も変化無し。ウキの周りと言わず池
のあちこちでへらがモジるけど、何の変化も見せず。どーなってんの!?と言いたくなる様な展開
が続いて・・・・1時間たっても全くアタリ無し。周りもぽつ・・ぽつ・・と絞っているが調子が良いと言う
感じの人は身受けられず。こりゃあエサかな!?と思って
浮 子: かちどき 羽竹足 ムクトップセミロング 3号
エ サ: 軽ペレ 5+水1
をガサガサと混ぜ合わせて・・・の両ダンゴ
(やっぱり安直やな<笑>)
にスイッチして再度打ち込む・・・けどアタリはおろか、サワリも出ない。どーして!?と考えているとウ
キの近くでモジる!もームカついた!!ので
浮 子: かちどき カヤ竹足 パイプトップ 3号
に変更し、更にタナを半本にして、打ち込み出すと、ヘラは上にいたのかそれとも落下するエサに反
応しているのか少しサワる様になった・・・更に打ち込むと『トッ』と言う力強いアタリが出たので合わ
せると尺2寸くらいのヘラがヒットした。
実は当日2番目の子。最初のは撮れんかった(笑)
その後はポツポツとアタリは出る様になったが、ノリがどうも・・・・ヨタと言うよりはエサに見向きもしな
いと言う表現の方がピッタリ来る様な感じだったのでもぅ、仕方が無い。と言う訳で再度エサ変更
エ サ: S DESIGNレッド 5+水1
をガサガサと混ぜ合わせて・・・のバラケに
下は力玉。ハリはギガボトム5号・ハリス長35pに変更
とセットにしてタナは同じく半本で再打ち込み。こちらの方には数投で反応が有って、サワリが出だ
すがやはりアタリが出ず・・・・と思ったら小気味良いツンアタリで尺2寸クラスが上がる。けど後がや
はり続かない・・・そうこうしていると、重いアタリが出て合わせるとなかなかの引き。うん、良い引き
をするなぁ。と思って上げたら42pの良型が出た。実は40pオーバーは中学時代に滋賀県の貫
川内湖で上げた以来なんでもっと喜んで良いのだけど、どうも今までの釣りの流れから言って余り
嬉しさがこみ上げて来ない・・・うーん、やはり大物は野釣で釣らんとあかんのかなぁ・・・
でも、嬉しいのは嬉しいですよ。ン10年振りだから(笑)
そうこうして、2枚ほど追加してこの日はタイムアップ。納竿後、記録用紙を貰ったけど、見るに堪
えない結果であるのは当然か・・・ちとブランクが過ぎたのが、単にエサを合わせる術が落ちたのか
・・・(人はそれを下手。と言うのだけどね(>_<)
でも、あれだけ整備されている環境ですから、当然人気になるのは頷けます。まぁ、次回来る時
は色々調べてから行く事にします。はい。
その2 2009.09.22 兵庫・佐仲ダム
ジャパンカップのリハビリ!?と言う名目でうちのメンバーが企画して例会を。と言う訳で何故かシル
バーウィークに開催しましたが、直前にメンバーの一人で、子持ちのひょうきん先生が『子供のリクエス
トで岡山に釣行する』と・・・おそらくお子さんにとって、キャンプ感覚の車中泊が楽しいのでしょう。こう
なったら遠隔競技でもするか?と言いながら4時半に集合して一路現地へ・・・。
実は私、前々日に東京でGirlsLoveFestival2にサークル参加してて、車移動で色々あって一
睡もせずに集合。状況を話すと『移動中は寝なさい』と言われ、ワンボックスのリアシートでごろんと横
に(笑)これではGirlsLoveFestival2の時の移動と同じだわ。
ダムに到着すると、人は殆どいなくて小雨が降ってくる。やり出していれば雨なんて!と言う調子で
すが、セッティングする前だったらどうも億校になる。と言う訳で雨が止むまで車で寝てました。私は渡
りに船とばかりに寝ましたが・・・。
雨は一時間ほどで止んだので、早速事務所に行って入釣手続きをして桟橋へ。ここはダムの中に
桟橋が掛けてあるのでドン深(6〜10メートル位)です。事務所寄りの桟橋に入釣して釣座を組
む。ここは升型の桟橋ですので、前後均等に入らないと傾く(笑)ので私とヤマニ氏が事務所向き、
みっち氏が背向かいに釣座を構えました。当日のセッティングですが
竿 : 初代 朱紋峰 13尺
浮 子: かちどき カヤ足長 テーパートップ 3号
道 糸: サンライン 野づり道糸 1号
ハリス: 東レ 将鱗へらハリス 0.4号
ハ リ: がまかつ ギガボトム7号 長さ30pと25p
エ サ: ペレ道1カップ+BBフラッシュ2+水1.2
をガサガサと混ぜ合わせて・・・
ガッテン2カップ+天々2カップ
入れて、20回ほどかき混ぜての両ダンゴ
で、チョウチンのタナでスタート。やはり開始後数投で魚が寄って来る。綺麗なツンアタリを合わせる
が、乗らない。それどころかハリスが切れる。うーーん、どうしたものか・・・と悩みながらハリスを換えて
打つ。そうこうしていると、後ろのみっち氏も隣のヤマニ氏も好調に竿を絞る。どうにも収まりが着かな
いので、
『とりあえず全部リセット!』
とエサも仕掛けも全部破棄して1からセッティングをする。どうにもならない時にはコレが一番(笑)
と言う事で竿はそのままに
浮 子: かちどき 羽一本取り 床用 13号
道 糸: 東レ 将鱗へら道糸 1.5号
ハリス: 東レ 将鱗へらハリス 1号
ハ リ: がまかつ スッポン7号 長さ30pと25p
エ サ: ガッテン2カップ+天々2カップ+水1カップ
を入れて混ぜた物をベースにマッハで調整
の両ダンゴ
と言うセッティングに変更。どうもしっとりボソの方が良いのか?と思ってのエサ使い。浮子は単にオモリ
を背負うから。一気にタナへとエサをもっていくのにはオモリ量がいりますからね。
セッティングに変更した所で昼食を取って、チョウチンのタナで再スタート。流石にオモリの沈下速度
が速いのでヘラがついて行かない(笑)ここから数投で一枚釣ったのを皮切りにぽちぽち上げ出す。う
ーーん、ハリス0.4号が細すぎたか(爆)準山上湖なので、管理池と同じセッティングでは無理があ
るよね・・・
朱紋峰と枯峰。パラソルで顔が見えないのでモザ無し(笑)
どうにか上がる様になった途端、隣のヤマニ氏が『頭痛い・・・』と管理小屋に休憩に行
く。まさか、桟橋酔いしたのか?昼前にあたりめをぱくぱく食べてたのに当たったのか?横で餌打ちし
てくれないので、こっちの方にヘラが寄って来て大変な状態に。右に左に打ち分けないと湧いてしまう
わ(爆笑)個一時間位で帰還したヤマニ氏曰く
『やっぱり酔った・・・』
前日、一睡もしていない人間が酔わずに、たっぷり寝ているヤマニが酔ってどーすんの!?
ヤマニ氏が打ち出したので、魚が分散して釣り易くなったので数を伸ばそうかと考えいると今度はみ
っち氏が『エサなくなった』・・・じゃあちょっと代わって(笑)とばかりに最新兵器の翼19尺を振らさせて
貰う。『19尺でこの軽さは魅力的〜♪』でしたね。掛け心地はやや先調子な本調子。と言った感じ
です。でも私は本造りか凌かな?どうも『朱紋峰』って所に拘っている様な気もするのだが・・・。

やっぱり最新兵器は違います(笑)
そうこうしてから自分の釣り座に戻って再開・・・と思いきや自分の餌が無くなった。もぅ練るのもアレ
だし、雨降りそうだし、終了時間も近い(ここは4時半終了)ので、一足先に納竿する。
実は調整用のエサはマッハとBBフラッシュの2種類使ってましたけど、マッハの方が食いは良かった
です。片付け出してると、雨がしっかり降って来たので皆慌てて道具を仕舞いましたが、全体的に釣
果はそこそこでしたよ。しかし、後でみっち氏がちひょうきん先生に電話したら『全然ダメー』って・・・吉
備の国もムラがあるのね。さて、来月は長竿大会なので何振ろうかな?

この日の平均サイズ。良く動きますよ〜♪
その1 2009.09.05 滋賀・甲南へらの池
シマノ・ジャパンカップ関西予選
当日は3時起きで気合いを入れて自宅を4時に出発。車を飛ばして1時間位で会場入り。
受付開始までに30分位あるのに沢山の人、人・・・最近、レギュレーションが緩和(使用竿の制
限が撤廃)されて参加しやすくなったので、多いこと多い事。
受付開始までの間は池を見つつ場所を吟味。全体的にモジリも多いので、ど こに入っても行
ける!?
受付開始になり、参加カードと検量カードを出して受付と同時に抽選をして釣座決め。箱がずらっ
と並んでる中から封筒を取って・・・1○6番?桟橋の端の方ですな。場所も決まったので早速道具
をもって移動する。封筒に入ってたゼッケンを胸に着けて、指定場所に荷物を降ろして釣座を作る。
『何尺出そうかな〜』と考えている間に人の釣座の目の前ばかりモジリが。『ここは居着いてる!?』
なんか行けそうな雰囲気だったので、まわりの人たちが7〜9尺を出すのを尻目に12尺を出す。ま
ぁ、普通短尺の人が多かったら長尺だす。と言うのはセオリーですからね。当日の仕掛けですが
竿 : 朱紋峰 本造り 12尺
浮 子: かちどき 速攻ダンゴ パイプトップ 3号
道 糸: シマノ・朱弦 0.8号
ハリス: シマノ・朱弦 0.4号
ハ リ: がまかつ カイト7号 長さ30pと25p
エ サ: ガッテン4カップ+天々4カップ+水2カップの両ダンゴ
と至ってシンプルに。タナは一本半くらいで。余り気をてらっても仕方無いですしね。
そうこうしているうちに競技開始。ダンゴを着けて打ち込み開始。この時ばかりはしんと池全体が静
まり返って、参加者がエサを打つ音だけが響く、緊張した空間になります。
私の所は開始後数投でサワリが出るものの食いアタリは出ない。10分位すると周りでぽちぽちと
へらが上がる音がするが、私の周りはさっぱり・・・ふわふわしたアタリが続いたかと思うと浮きがダッと
入ってへらが掛かるが掛けバレを起こす。見ると水面には黒山のへら玉が・・・寄ってはいるのだがフイ
ッシングプレッシャーで食わないのか?タナをちょっと下に下げると直ぐに綺麗なツンアタリで尺上が乗
ってきた。先ずは一枚!と少し落ち着いたのでエサを打つ手の回転が上がる。しかし、そこから・・・。
どうも掛けバレが多い。魚が溜まっているせいでエサが水中に入って行ってもハリスが浮いてそれに魚
がさわる物だからカラツンの様に見えるし、更に糸が傷ついて切れ易くなってしまう・・・慌てて0.5号
にするが、こんどはエサが合わなくなる。さわるが、エサを突いているだけで食わない状態になる。周り
を見ると、短尺のチョウチン・トロ掛けか規定一杯の15尺で床ウドンの人が悪いなりに釣れている様
だがチェンジしても難しいか?と考えてこのまま押し通す事に。これが良くないのは後になって気づきま
したがもう後の祭りですね。沖めをねらっているので、ポツポツと良型が来るけど、数は延びず。こうなれば
更に良型で重量を稼ごうと
マッシュダンゴ2+いもグルテン0.2+水1.2
と最近の野釣りパターンで打ち込むが魚のハシャギは消えるが食いは相変わらず。しかし来るのは尺
上。と『うーーん』と唸りながら格闘しているうちに競技終了。
ブロック別でも最下位。とは行かないでも『聞かないで』って言う成績・・・・。本当、精進しないと
ね。
競技後、隣の人とちょっとしゃべってましたが、どこも両ダンゴでは合い難いので、トロ巻きかウドンく
わせで釣っているとの事。持っていっていれば、トロロダンゴでも良かったかも知れませんけど、ダンゴ系
が難しい状況で、どうかと言う所ですね。
今回の教訓として
・状況判断してすばやくセッティングチェンジ
・ハリスをこまめに交換
・セット(トロ巻き・ウドン)の方が良い?
と言う所ですね。これから頑張るか・・・。